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チューリッヒで一番のピザ
イタリアとも地続きのスイス。
イタリア系移民の方々が経営するレストランがたくさんあります。

そうは言っても金融危機以来サイフの紐がきつくなったのでしょうか…

platinumstreetが贔屓にしていたイタリアン・レストランが2店ほど姿を消していました


今回訪れたのは Kreis4(かつては治安がよくなかったと言われる地域)にある Don Leone

いつも混んでいるので、ちょっと時間をずらして1時近くに行ったのですが、

超満員でした

$ファンタジア・コレクション-leone_1leone_1


オープンキッチンなのですが、ザ・ヨーロッパと言うよりは、
中華か居酒屋並みに狭いキッチンでピザ、パスタ、メイン、サラダなどすべて作ってます。
leone_3

ピザをオーダーしたら、直径30cm以上ある「ドデカ」サイズが来ました叫び

leone_2
このピザ一枚にモッツァレラ・チーズ一玉分乗ってます(豪快に手でちぎって乗せてました)

必死に食べたけど、やはり大きすぎて完食できず… 
8割強は食べましたよ


食べ終わる頃には店内も少しずつ落ち着いてきたので、キッチンでもディナーの仕込みが始まってます。


ふと、いい香りが…


振り返ってキッチンをもう一度見たら、


トリュフの表面を磨いてました

タッパーの中に卵の黄身くらいの大きさのトリュフがごろごろ…

このタッパーの中身だけで、イタリアのマーケットプライスで2-3万円はするでしょう。

写真を撮りたくてテキトウなイタリア語を並べてみます

posso una fotographia?

leone_4 通じたようです

ただ、自分も写真に入りたがるこのおじさん、やはりイタリア人ですね。
leone_5
 僕も撮って♪

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言語の境界線
多言語国家スイスです

単一民族の国で育った platinumstreet にとって、同じ国の中で言語が変わるのは不思議な気持ちになります。

とはいっても、チューリッヒでフランス語は聞こえてこないし、ジュネーヴでドイツ語も聞こえません。

地域によってそれぞれ違う言語をしゃべってます。

たとえばフランス語圏の電車は掲示がフランス語です
言語1 クリックで拡大
prochain=next
arret=stop

でも、

言語の境界線の駅のみ、表示が2ヶ国語になります。

Biel/Bienne駅のプラットホーム
言語2 クリックで拡大

左フランス語、右ドイツ語
両言語が同じプラットホームにあるのは、スイスでも珍しいです。


Bielを超えてドイツ語圏に入ると、車内掲示もドイツ語に
言語3
nachster=next
halt=stop

こうやって見ると、英語はドイツ語のルーツからと納得しますね。

prochain arretと聞いて英語しかできない人だと何なのかまったくわからないけど、nachster haltなら想像つきます。

個人的にはフランス語の方が魅力のある言語に思えますが、好みの問題ですね。


国境の南
何年海外に暮らしても、

いくら地図上で納得できても、

どうしても慣れない事ってあるものです。

たとえば…


地続きで国境を越えられること

国境1 電車でフランスに行けます


ジュネーヴの中央駅(Colnavin)に来ると、スイスにとっての外国は「海外」では無いということを再確認させられます。

ここはフランスとの国境
スイス人はジュネーヴはスイスじゃないと言う人もいますけどね…

フランス行きは7,8番ホーム…
国境2


今回はパスポートをチューリッヒに置いて来たので、フランスには入国しませんでした。
国境3

ドアの向こうはフランスが…


Neuchatel (スイス西部)
スイス西部を回ったとき、ヌシャテルで途中下車しました。
neuchatel1

かつて(数十年前)には栄えていた街ですが、過疎化もあり最近は人気のある場所では無いらしいのですが…

建物を見る限りは「お金持ち」であった歴史を感じさせられます。

neuchatel4

かなり高そうなホテルも…
neuchatel2


ホテル内のレストラン、メニューは外にあったので見てみると、メインディッシュが50-60フラン!
前菜も30フラン前後
neuchatel3

高い…。 物価の高いスイス、地方都市のホテルの食事代、日本の2倍くらいでしょうか。


身分不相応なホテルはスルーして、旧市街へ
neuchatel5


ちょっと変わったワインショップがあったので覗いてみました。


古いヴィンテージを多く揃えていると謳っているのですが…
neuchatel6


70年代のビッグ・シャトーのボトルが鍵もかけられず普通に並んでます

neuchatel7

neuchatel8

電車でスイスを回る予定があるなら、お勧めの街です。

スイス東部の風景
昨年末にスイス入りしてました。

ホワイト・クリスマス後のスイス東部は快晴

窓の外はこれぞスイスな風景

appenzell_17_s.jpg

「口笛はなぜ~音譜」とハイジの歌を口ずさみそうな自分に歳を感じながら、

青い空と白い雪の世界を堪能します。
appenzell_18_s.jpg



家々の屋根にも雪が積もってます。
appenzell_14_s.jpg appenzell_15_s.jpg



ハニ男氏の実家のツリーをもう一枚撮り
appenzell_21_s.jpg
キラキラでしょ?

保険会社で名前の知れている街、ウィンタトゥールへ

ちなみに真昼でも車に表示されていた外気はマイナス9℃!
公共交通機関を待てない寒さです。車って便利ねー。

30分ほどで到着したウィンタトゥールも快晴でした。
appenzell_22_s.jpg


青空が見られたのはこの日だけで、この後はずっと霧の毎日でした。
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