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小石川植物園
猛暑で溶けそうな platinumstreet です。

さて、先日は「世界で一番大きな花」(ショクダイオオコンニャク)について書きましたが、それを見に行った小石川植物園の続きです。

ショクダイオオコンニャクの育った温室を見学しました。

DSCF3824_s.jpg

この花、アップで見ると花の中にまた花があるように見えますが、

一歩下がって全体を見るとまったく別物です。

DSCF3825_s.jpg


その横には、

DSCF3826_s.jpg

空気を食べて育つ草とか
水遣りの必要が無いのは良いですね。


グロテスクな植物がところどころに置かれ

DSCF3823_s.jpg
いったいこれは何? 植物に詳しくない私には「この世の物」とは思えない…


ユニークな花も

DSCF3827_s.jpg
ヨーロッパでは、「レディース・シューズ」と呼ばれてますー花の下の部分がパンプスのつま先っぽいとか。


そして、食虫植物
DSCF3828_s.jpg

どこで虫を食べるかって言うと、

DSCF3829_s.jpg この部分
空いている所から虫を attract する香り(匂い)を放ち、落し入れるそうです。

とっても中身の濃い温室でした。

築45年と、建て替えが急務です。

皆さん、小石川植物園の温室に寄付してくださいねー。


温室の外にも、関東なのにハイビスカスが咲いていたり、
DSCF3830_s.jpg

1720年に中国から輸入した薬草用の木とか

DSCF3831_s.jpg
1900年初に倒れて、そのまま行き続ける生命力!

至る所でしっかりメンテナンスされてました。


そして、茗荷谷方面の出口近くには、日本庭園の脇に興味をそそる建物が…

DSCF3833_s.jpg

無料公開されている博物館ですが、東大医学部の最初の建物だったらしいです。 へぇー


酷暑の中植物園を歩き回り、すっかりばて気味の platinumstreet、ハニ男さんを引っ張って博物館へと向かうのでした。

まだこのときは恐ろしいことが起きるとは知らずに…

次回へご期待♪


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