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言語の境界線
多言語国家スイスです

単一民族の国で育った platinumstreet にとって、同じ国の中で言語が変わるのは不思議な気持ちになります。

とはいっても、チューリッヒでフランス語は聞こえてこないし、ジュネーヴでドイツ語も聞こえません。

地域によってそれぞれ違う言語をしゃべってます。

たとえばフランス語圏の電車は掲示がフランス語です
言語1 クリックで拡大
prochain=next
arret=stop

でも、

言語の境界線の駅のみ、表示が2ヶ国語になります。

Biel/Bienne駅のプラットホーム
言語2 クリックで拡大

左フランス語、右ドイツ語
両言語が同じプラットホームにあるのは、スイスでも珍しいです。


Bielを超えてドイツ語圏に入ると、車内掲示もドイツ語に
言語3
nachster=next
halt=stop

こうやって見ると、英語はドイツ語のルーツからと納得しますね。

prochain arretと聞いて英語しかできない人だと何なのかまったくわからないけど、nachster haltなら想像つきます。

個人的にはフランス語の方が魅力のある言語に思えますが、好みの問題ですね。

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