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きき酒師のテイスティング
先月のブログにて、きき酒師試験に合格した件を書いて以来、数人の方々から試験内容について質問されます。

中でも一番多いのがテイスティング。

sake tasting
一番多い質問は、
ワインならカベルネソーヴィニョン、シラー、ネロダヴォラ、アリアニコなど、個性のあるブドウが主張するけど、日本酒のテイスティングって、お米の味を当てるの?
と言うものです。

答え
きき酒師レベルではそこまで込み入ったテイスティングはしません。

しかし、試験ではテイスティングに関する項目が2つあります。

一つは日本酒を4つのタイプに分けること
 1.薫酒-香り高いタイプ(吟醸系)
 2.爽酒-軽快でなめらかなタイプ(本醸造酒、生酒)
 3.醇酒-コクのあるタイプ(純米酒、生もと系)
 4.熟酒-(古酒、長期熟成)

これはテイスティング・サンプルを数回嗅げば慣れます。

もう一つのテイスティングは
劣化した日本酒を嗅ぎ分け、劣化の原因を説明すること
... platinumstreetにとって、こちらは結構難関でした。

上にアップした写真が「劣化サンプル」なのですが、試験前の1週間+の間は毎日のようにこのサンプルたちを白ワインのグラスに少量ずつ注ぎ、嗅ぎ続けました。

どれくらい嗅いだかって?
そりゃあ、もう鼻の穴が3倍に広がってしまうくらいに ←かなり大袈裟

試験当日も劣化については自信なかったのですが、口頭試験にて質問された際、なぜかピンと来たんですよ。
「あ、これはヒネ臭だ!」って...。 不思議です。

ちなみに
「ヒネ香」は「ムレたようなにおい」で、高温で管理された事による劣化、
「日光臭」は「焦げたようなにおい」で、紫外線による劣化なのです。

皆さん、日本酒は冷蔵庫で管理しましょうねー。

会費も払い込んだし、そろそろオフィシャルに「きき酒師認定」される予定の platinumstreet でした。


今日のブログは画像が少ないので、ランチの写真をおまけ♪
lunch0915
...って、残り物をワンプレートに載せただけ(汗)


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