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世界一の男と共に過ごした夕べ
ある人の紹介で、世界一の男と同じ時間を居間で過ごしました。

Andras CSAKI 個人的にはハニ男さんの方が好み...


この写真の人、オンドラシュ・チャーキ(Andras CSaki)さんといって、昨年の東京国際ギターコンクールほか、イタリア、オーストリアなど、あらゆるギターコンクールで数々の優勝経験を持つ、「世界一の男(ギター編)」なのです。

先週、知り合いからいきなり誘いを受け、行ってみたその場所は「日本ギター連盟副会長」でいらっしゃる小原聖子さんのギター教室兼御邸宅

なんかすごい所に来ちゃったわ...。 

しかも居間でのリサイタルなので、Max50人くらいしか観客は入れません。最前列の人はチャーキさんの演奏する指先を至近距離50センチ以下で見られるという「出血大サービスでした」

チャーキさんの演奏はとてもやさしい音色なのですが、動く指先は精巧にできたロボットかコンピューターのように正確でした。
彼のサイトから視聴できます。

1.5時間の演奏の後、居間でレセプションとなり、世界一の男との懇親会です
reception1
普通に会話しちゃってます... すごい!

驚きは続きます。

レセプションの場にて、聴けた演奏は、

小原さんの友人の方で(名前を聞き逃してしまったのですが)、アメリカで30年以上活躍された後日本に戻られたバイオリニストの方の演奏や、
reception2

今年の年末に台湾(中国本土だっけ?)で演奏される予定のギタリストの方が演奏など、
reception3

とても現実離れ的な時間を過ごしたplatinumstreetでした。

小原先生の人柄がなす業なのでしょうか...。 皆さん素晴らしい経歴&能力の持ち主であられるのに、驕っている部分がまったく無く、とても居心地の良い空間でした

誘ってくれたAさん、ありがとうございます(って、私がブロガーって事も彼は知らないか)

帰りの電車でもたまたまチャーキさんと一緒になったので色々お話したのですが、とぉーってもピュアな好青年 おば様ファンが日本で急上昇しても驚きません。

この先約3週間、ほとんど毎日のように「演奏と移動」を繰り返されるそうです。しかも、移動はほぼすべて電車。 この晩も小田急線で柿生から新宿まで「立ったまま」の移動でした。

「世界一」でも贅沢はさせてもらえないのですね...。

ちなみに「チャーキさん」と日本語で発音すると「ちあきさん」に聞こえてしまうのは私だけ?
(かく言う私も留学先で「つるよ」さんだと勘違いされてました)
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